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こんにちは、ねろたんです。
朝からめっちゃ雨です。
雨音が心地よいです。

緊急事態宣言がなされたのが、4月7日。
あれから1週間が経とうとしています。
だけど、外に出るとびっくりするほどの人の多さ。
多いよ!!って思いながら、私もその中の一人。
その自覚を持たないとな。
もちろん、必要以外には出かけてはいませんが。

先日ザトウクジラの確認数が過去最多という記事がありました。
だけどその記事を見て驚いたのが、人の数。
前期を上回って過去最多人数の参加ですって・・

目には見えないウイルス。
恐らく、この先もこのウィルスとは付き合ってゆくものになるのでしょう。
インフルエンザと同じように。

感染の拡大を減らすためには、出かけない。
出かけないことが誰かの命を救うことになる。


報道では、若い方(10代20代)が動いちゃうってありますが
むしろ、私の年代以上がやっかいな感じがする。
週末の渋谷の写真を見たら、ガラガラ。
だけど、巣鴨に行ってる中高年層の数・・
普通にビビるわ。

無自覚で広げてしまうのがコロナウィルス。

今我慢するか
もっとひどいことになって、この先もずーっと我慢し続ける生活になるか・・
それは絶対に嫌!!

だけどこのままでは、医療崩壊に。
具合悪くなってもお医者さんに診てもらうことができなくなる世界がそこにある。
その危機感を、もっと持とう。


せめて5月6日までは必要以上に出かけることをやめて
収束へと向かってゆきましょうぞよ!!

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 今朝のあーちゃん♡

以下、神奈川県医師会からのお願いです。
PDFだと見づらかったのでコピペしました。


~ 神 奈 川 県 民 の 皆 様 へ ~
(神奈川県医師会からのお願い)
神奈川県医師会長 菊岡正和
◆侮らないで(あなどらないで)◆
連日の報道で、親も子供もストレスで大変ですとマスコミが取り上げています。
だから、ストレス発散のために、外出したいという気持ちもわかります。
爆発的な感染拡大に若い人たちに危機感はないのは当然かもしれません。
若い人は感染しても比較的軽症ですむとの報道があるからです。
しかし現実は違います。
若い人でも、重症化して一定数以上は死亡するのです。
現実を見つめてください。


もし、自分の知り合いの人がコロナ感染症で亡くなられたらきっと哀しいはずです。
そして、亡くなった人にうつしたあなたが、入院せずに軽度ですんでも本当に喜べるでしょうか。
不用意に動き回るということは、その可能性を増やしてしまうことなのです。

今は我慢する時なのだということを、ぜひ理解してください。
出来るだけ冷静に、そして自分を大切に、そして周囲の人を大切に考えてください。

◆ごまかされないで◆
この新しい未知のウイルスに、本当の専門家がいません。
本当は誰もわからないのです。

過去の類似のウイルスの経験のみですべてを語ろうとする危うさがあります。

そして専門家でもないコメンテーターが、まるでエンターテインメントのように同じような主張を繰り返しているテレビ報道があります。

視聴者の不安に寄り添うコメンテーターは、聞いていても視聴者の心情に心地よく響くものです。
不安や苛立ちが多い時こそ、慎重に考えてください。
実際の診療現場の実情に即した意見かどうかがとても重要です。
正しい考えが、市民や県民に反映されないと不安だけが広まってしまいます。
危機感だけあおり、感情的に的外れのお話を展開しているその時に、国籍を持たず、国境を持たないウイルスは密やかに感染を拡大しているのです。

第一線で活躍している医師は、現場対応に追われてテレビに出ている時間はありません。
出演している医療関係者も長時間メディアに出てくる時間があれば、出来るだけ早く第一線の医療現場に戻ってきて、今現場で戦っている医療従事者と一緒に奮闘すべきだろうと思います。


◆PCR検査の本当◆
医療関係者は、もうすでに感染のストレスの中で連日戦っています。その中で、PCR検査を何が何でも数多くするべきだという人がいます。

しかしながら、新型コロナウイルスの PCR 検査の感度は高くて 70%程度です。つまり、30%以上の人は感染しているのに「陰性」と判定され、「偽陰性」となります。

検査をすり抜けた感染者が必ずいることを、決して忘れないでください。
さっさとドライブスルー方式の検査をすればよいという人がいます。
その手技の途中で、手袋や保護服を一つひとつ交換しているのでしょうか。
もし複数の患者さんへ対応すると、二次感染の可能性も考えなければなりません。

正確で次の検査の人に二次感染の危険性が及ばないようにするには、一人の患者さんの検査が終わったら、すべてのマスク・ゴーグル・保護服などを、検査した本人も慎重に外側を触れないように脱いで、破棄処分しなければなりません。

マスク・保護服など必須装備が絶対的に不足する中、どうすればよいのでしょうか。

次の患者さんに感染させないようにするために、消毒や交換のため、30 分以上 1 時間近く必要となります。
テレビなどのメディアに登場する人は、本当のPCR検査の実情を知っているのでしょうか。
そして、専門家という人は実際にやったことがあるのでしょうか。

◆胸部レントゲン検査やCT検査の困難◆
胸部レントゲン検査や CT 検査を、もっと積極的にしないのは怠慢だという人がいます。
もし、疑われるとした患者さんを撮影したとすると、次の別の患者さんを検査する予定となっても、その人が二次感染しないように、部屋全体を換気するとともに装置をアルコール消毒しなければなりません。

その作業は 30 分以上、1 時間近く必要となります。
アルコールが不足する中、どうすればいいのでしょうか。
メディアなどで主張する専門家やコメンテーターは、そのようなことを考えたことがあるでしょうか。

◆医療機関の現状◆
今後感染のスピードが上がると、重症例も当然増えてきます。
もし何百人もの感染者が同時に出れば、その人たちを病院で治療しなければいけません。
医療機関のベッドは、またたく間に埋まってしまいます。
それでも心筋梗塞や脳梗塞やがんなどの患者さんに対しては、いつものように対応しなければなりません。
今までと同じように医療は維持しなければならないのです。


軽症の人は、自宅や宿泊施設に移って静養や療養してもらい、少しでも新型コロナ感染症の人のために、病院のベッドを空けるなどの素早い行動が必要です。
そして、新型コロナ感染者の治療が終わり、社会復帰しても良いというときこそ、素早くPCR検査をやって確認し、ベッドを開けなければなりません。

そのためにも、少しでも時間が必要なのです。
医療機関に時間をください。
コロナ感染者の増加を、少しでも緩やかなカーブにしなければ、医療は崩壊します。

◆医療機関への偏見や差別◆
皆さんは、咳をしたり、熱が出ていたりする人が近くにいたら、きっと嫌な顔をして、文句を言うか、離れていくことでしょう。
今この時も医療関係者は、コロナ感染の恐怖の中で戦っています。
戦っている医療機関の医師や看護師や事務職員にも、子供や孫、そして親はいます。
その愛する人たちに、うつすかもしれないという恐怖の内で、医療職という使命の中で戦っています。
そして自分の子供が、バイキンと言われ、いじめにあうかもしれないという、悲しみとも戦っています。


市中の診療所ならば、医師自身が罹ったら、当然一定期間休診にするばかりでなく、診療所のすべてのスタッフやその家族の心配もしなければなりません。

そして、自分の家族そのものに危害が及ぶことになります。
実際に病院の中で重症の患者さんの治療を毎日繰り返し繰り返し治療にあたり、家に帰っても人工呼吸器の音が耳から離れず、懸命にしている立ち向かっている医師や看護師の人たちのことを想像してください。

そんな恐怖といら立ちと、そしてストレスの毎日の中で生活しています。
わかってください。
知ってください。
理解してください。

感染が拡大すれば、誰もが感染者になります。
そのとき、偏見や差別を受けたらどんな思いをするのか、一人ひとりが賢明に考えて、不確かな情報に惑わされて。

人を決して傷つけないように、正しい情報に基づいた冷静な行動をするようにしてほしいのです。
まして、地域の医療機関の活動が差別意識で妨げられるようなことは、決してあってはならないことでしょう。


◆一緒に戦いましょう◆
もう少し、もう少し我慢して下さい。
四週間、何か月いや一年以上になるかもしれません。
病と闘って生きていたいと、つらい治療と闘っている患者さんもいます。

生きていることだけでも幸せなのだと、ぜひ、ぜひ思ってください。

安易に外出して、密集、密閉、密接のところには絶対行かないでください。
あなたの行動が、新しい患者さんを作ってしまうかもしれません。

お願いします。私たち医療従事者も、ストレスや恐怖に我慢して戦っています。
お願いします。皆さんはぜひ、我慢と闘って、我慢してください。
戦いは、長くてつらいかもしれませんが、みんなで手を取り合っていきましょう。


神奈川県医師会が発表されたPDF
https://kanagawa-med.or.jp/images/about_coronavirus.pdf

災害時、その第一線で活躍してくださっている方がたくさんいらっしゃいます。
早く家に帰って家族と過ごしたいと思ったとしても、それができないでいる。

今の状況は、自粛であり閉鎖ではありません。
そのためお買い物ができる
電車やバスに乗ることができる
役所関係で手続きができる
今、これができるのは、そこで働いている方がいるからです。

人に会うというのは、感染の可能性があります。
そのリスクを負って取り組んでくださっていることに感謝です。
本当にありがとうございます。

ねろたんにできること
必要以上に出かけない。
そして心が平安であるように、目の前のことを丁寧に静寂な時を過ごします。

神奈川県医師会のYouTubeもあります。


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